創業から半世紀、地域に根ざし続けてきた幼児教育の実績
1977年の設立以来、学校法人向坂学園 認定こども園春の木幼稚園(幼保連携型)は静岡県沼津市において一貫して子どもの保育・教育に携わってきました。時代が移り変わっても「子どもを大切にする姿勢」を揺るがせにせず、地域の保護者からの信頼を世代を超えて積み重ねてきたことが、学校法人向坂学園 認定こども園春の木幼稚園(幼保連携型)の最大の強みです。
静岡県沼津市東椎路に位置し、自然に囲まれた落ち着いた環境の中で保育を行っています。富士急シティバスの停留所から徒歩約1分という好アクセスな立地は、保護者の毎日の送り迎えにおける負担を軽減し、安定した通園リズムの形成を後押しします。
一人ひとりのペースを尊重する、0歳〜5歳の一貫保育
学校法人向坂学園 認定こども園春の木幼稚園(幼保連携型)は幼保連携型の認定こども園として、0歳から5歳までの子どもを対象に継続性のある保育を展開しています。初めての集団生活においても無理なくスタートできるよう、各年齢の発達段階に合わせたスケジュールのもと、子どもが自分のペースで成長できる時間を大切に保障しています。
延長保育・預かり保育の実施に加え、7:30〜18:30という広い開園時間帯を設定することで、多様な就労形態や生活スタイルを持つご家庭にも柔軟に対応しています。年度途中の転入園の受け入れやバス送迎範囲の個別対応など、保護者の実情に寄り添ったサポート体制も整えています。
子どもの成長を、保護者と「一緒に見守る」姿勢
学校法人向坂学園 認定こども園春の木幼稚園(幼保連携型)では、子育ての主役は家庭であるという考えを大切にしながら、保護者との緊密な情報共有を通じて園と家庭が一体となって子どもを育む仕組みを実践しています。日々の些細な変化や気になる出来事をこまめに伝え、保護者が一人で抱え込まずに済む環境をつくることを重視しています。
入園前には保育時間中の常時見学を受け入れており、実際の保育の空気感を体感した上で入園を検討することができます。見学時の丁寧な説明や、FAQ形式での事前情報の提供など、保護者が安心して選択できるための情報発信にも積極的に取り組んでいます。
関わる全ての人が前向きになれる場所を、これからも目指して
「子ども・保護者・先生が一緒に生活を楽しめる場をつくる」というのが、学校法人向坂学園 認定こども園春の木幼稚園(幼保連携型)が大切にしてきた理念です。制作・運動・読書など多様な活動に対応できる施設環境を整えながら、子どもの好奇心を引き出す空間づくりにも継続して取り組んでいます。
また、保育教諭が保育を楽しみながら長く働き続けられる職場環境の整備にも力を注いでおり、安定したチーム体制が保育の質を支えています。地域に寄り添いながら、子ども・家庭・地域社会にとって必要とされる存在として、これからも歩み続けます。


